チェコビールのブドバーについて以下の記事でご紹介したのですが、今回は同じくチェコビールのピルスナーウルケルについて書きたいと思います。
このビールについて筆者が知ったきっかけは講談社の漫画「もやしもん」でした。
もやしもん、めちゃくちゃ面白くて大好きなんです。
2004年から2013年まで連載していた漫画で、農大生が主人公で菌や発酵をテーマとして食・酒のお話が盛りだくさんです。
ブログタイトルの通り、ビールも好きで漫画も好きな筆者にとっての神回は、もやしもんの第87話「とりあえずビールのおはなし」から始まるビール回です。
その中で紹介されているのがピルスナーウルケルです。
ピルスナーウルケル(Pilsner Urquell) / Pilsner Urquell / チェコ

世界で最も飲まれているビアスタイル、ピルスナー。その始まりは1842年、ピルスナーウルケルの誕生に由来します。爽やかな飲みごこちに、当時誰も見たことのなかった透き通った黄金色。文字通り異色のビールは、瞬く間に世界中に広がりました。今日のビールの常識は、ピルスナーウルケルによって作られたものなのです。
画像、引用:公式サイト
「醸造家がビールを醸造し、注ぎ手がビールを完成させる」というピルスナーウルケルのブランド理念は、ただ作って出荷するだけではない、口に入るまでのラストワンマイルまで飲み手を大事にしている姿勢を感じられます。伝統的な製法で造られたビールは、注ぎ手たちが泡の比率や炭酸の強さを調整し、最高の品質で提供されるんだとか。
どんな注ぎ方をするの?
もやしもん第91話「おいしいビールをめしあがれ」で紹介されています。
ぜひピルスナーウルケルの紹介と合わせて読んでほしいですが、簡単にまとめると以下です。

ピルスナーウルケルを提供するお店は限られているのですが、筆者はこの注ぎ方を身近なお店で目の当たりにしたことがあります。
それは老舗ビヤホールの銀座ライオンでした。シンクに沈められたグラスをさっと取り出し、勢いよく注がれた黒ラベルの味は極上でしたよ。
ちなみに国内におけるピルスナーウルケルはアサヒビールから提供されています。
参考:
・『ピルスナーウルケル』の缶をパッケージリニューアルし、4月5日から全国で通年販売開始
・注ぎ手が完成させる樽詰ビ-ル「ピルスナーウルケル」
もやしもんを読むには?
せっかくなのでもやしもんのweb漫画に関する情報もまとめました。
改めて読むと、こんな自由闊達な大学生活は羨ましく、高校生の時に読んでたら大学とはどのようなものなのかイメージしやすかったかもしれません。
もやしもん
受賞歴
- 第12回手塚治虫文化賞マンガ大賞
- 第32回講談社漫画賞一般部門
- 平成20年度醤油文化賞
- 第46回星雲賞コミック部門
著者:石川雅之
| サービス名 | 必要合計ポイント | 無料範囲 | 1話(1項目)あたりの主な価格 |
|---|---|---|---|
| マガポケ | 150 pt | 第1話〜第156話 | 50 pt |
| コミックDAYS | 10,140 pt | 第1話〜第2話 | 25〜105 pt |
マガポケ
- 無料範囲:第1話 〜 第156話
- ポイント範囲:第157話 〜 最終話
- 各50pt
- 合計:150pt
チケット無料話でほとんど読めます。ありがたいですね。
コミックDAYS
- 無料範囲:第1話 〜 第2話
- ポイント範囲:第3話 〜 最終話
- 25〜105ptで変動あり
- 合計:10,140 pt




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