講談社の漫画をネットで読むために抑えておくべきこと

漫画
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講談社から出る漫画、面白いですよね。
少年少女から大人向けまで多様な層をカバーしており、次から次に読みたいものが出てきます。
講談社が運営するオンライン漫画サービスは2つあるってご存知でしたか?
本記事ではこの2つについて比較を含めてまとめてみました。(内容は2026年1月現在)

ちなみに筆者は無料で読めるならできる限りは無料で読もうという考えで両方活用させていただいております。

マガポケとコミックDAYSがある

青色とウサギのキャラクター(ポケ助って名前らしい)1が特徴的なマガジンポケット(以下マガポケ)と、オレンジ色にDの文字が映えるコミックDAYSの2つです。

読める漫画の違い

2つのサービスで読める漫画が異なるかというと、筆者の感覚も含みますが看板作品はどちらでも読めて、オリジナル作品などはそれぞれの媒体でしか読めないように見えております。

位置づけや特徴

マガポケは基本無料で作品ごとに読む

マガポケは作品チケットとよばれる「待てば(23時間ごと)無料」で読める制度や、ログインボーナスとして「無料チケット」が配られたり、広告視聴や特定の作品を「1話読むことでポイント」をゲットできるなど、時間をかければ無料で楽しめる設定になっております。ポイントを購入することで一気に作品を読むことも可能です。

コミックDAYSは定額制(サブスク)で雑誌を読む

コミックDAYSも作品ごとに掲載されており、チケット配布やポイントによって1話ごとに読む設定もあるのですが、メインとなるのはDAYSプレミアムと呼ばれる月額960円で講談社の雑誌が最新刊からバックナンバー含めて読み放題になる定期購読サービスです。

一方で初回会員登録時に特典としてポイント獲得できるのはコミックDAYSのみで、マガポケにはありませんでした。

会員登録はとても簡単

両サービスに共通している点ですが、会員登録に必要なのはメールアドレスのみでパスワードの設定をする形のため、とても手軽に登録することが可能です。
アプリ版においては会員登録をしなくても読み進めることができます。

それぞれにWeb版とアプリ版があるので、その比較についてまとめたものが下記です。
なお、比較の観点としては作品を読むために必要な範囲に絞っております。

マガジンポケット

ポイントを貯めて読みたい作品があるならば、アプリ版を使うほうがおすすめです。
作品によってはすべてをチケットで読むことはできず、ポイント利用が必要なものもあります。

機能アプリ版Web版
作品チケットありあり
プレミアムチケット
(ログインボーナス等)
ありあり
動画広告によるチケットやポイント(宝箱)ありなし
無料話を読んでポイントありなし
会員登録不要(しなくてもチケットやポイント獲得可)チケット利用には必要
会員登録によるポイント獲得なしなし

アプリ版にはポイ活サイトにあるようなゲーム等のアプリダウンロードや会員登録によるポイント獲得できるサービスがあります。

コミックDAYS

アプリ版はマガポケ同様チケットとポイントで読めるのに対して、Web版ではチケットがないためポイントをつかって読む形です。初回会員登録でポイントを獲得できるのはコミックDAYSだけでした。

機能アプリ版Web版
チケットありなし(無料話あり)
追加チケットあり
ミッション等で獲得
なし
無料話を読んでポイントありあり
会員登録不要(しなくてもチケットやポイント獲得可)ポイント獲得には必要
会員登録によるポイント獲得ありあり

こちらにもアプリ版にはポイ活サイトにあるようなゲーム等のアプリダウンロードや会員登録によるポイント獲得ができるサービスがあります。

  1. マガジン公式無料マンガアプリ「マガポケ」が大リニューアル! デザイン一新! 機能もさらに充実で、最新・最高のマンガアプリへと生まれ変わりました! ↩︎

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