「フードデリバリーを0円で楽しむ」――。一見、そんな魔法のような話があるのかと疑いたくなるかと思いますが、毎日コツコツが苦手でなければ、この記事がきっとお役に立てるはずです。
筆者の実績と合わせてご紹介いたします。
宅配サービスの釜寅・銀の皿・すし上等が対象
宅配寿司の「銀のさら」「すし上等」、宅配釜飯の「釜寅」をご存知でしょうか。
全国742店舗(2025年時点)を展開するライドオンエクスプレスグループが運営している宅配事業です。
この三つがどのようなブランドかは、ライドオンエクスプレスグループのサイトから抜粋いたします。



0円オーダーはライドオンエクスプレスのポイント制度を活用します。
このポイントはデリポイントと呼ばれ、通常は注文金額200円ごとに1ポイント付与されます。
ポイントはどうやって貯めるの?
3つのアプリの「くじ引き」を毎日実施
ご紹介するのはこのデリポイントをポイ活として貯める方法です。
「銀のさら」「すし上等」「釜寅」にはそれぞれスマホアプリがあり、それぞれに「ゲーム」と呼ばれる機能があります。
このゲームはスロットで1日1回最大100ポイント、参加賞(絵柄が揃わなくても)として1ポイント付与されます。



このポイントを貯めて、注文時に全額ポイント注文することが実質0円でのオーダーになります。
1年間で貯まったポイント数
3つのアプリを活用すると最低3ポイント、1オーダーにおける最低金額は1500円のため、500日をかければ必ず0円注文できるわけですが、そんなに悠長に構えていられる方はいないかと。
筆者のこれまでの実績ですが、年間4,000~5,000ポイントが貯まります。
1日にならすと10~13ポイントの実績ですので、150日(5ヶ月)続ければ注文できる見込みですね。
スロット自体は数秒で済み、かなりの頻度で10ポイントが出ますので、コツコツ貯めるポイ活としては重宝するのではないでしょうか。
貯まったポイントはどうやって使うの?
宅配サービスのため、まずは対象エリアを確認しましょう。
共通ポイントのため「銀のさら」「すし上等」「釜寅」いずれでもポイント利用することができます。
ランチが狙い目
前述の通り、最低オーダー金額が1,500円となっております。
「銀の皿」と「釜寅」にはランチサービスがあり、大体1,500円前後となっているため1人前を最低限の金額で注文される場合はランチが狙い目となります。
「すし上等」には現在ランチサービスはありませんが、そもそもリーズナブルな価格設定となっているため、1人前の寿司や丼ものを1,500円前後で注文できます。
宅配料は料理金額に含まれていますので、メニューに記載されている以上のお金がかかることはありません。
またポイントと併用できるクーポンが出ていることもあります。
なお、デリポイントXX倍などのキャンペーンについては多くの場合「クーポン適用分やポイント利用分は獲得の対象外」と記載されていることが多いので注意が必要です。
ポイントの有効期限
2/1から翌年の1/31までに獲得したポイントは、24ヶ月後の1月31日まで有効です。
例えば2026/2/1~2027/1/31で貯めたポイントは2029/1/31有効期限となります。
以上となります。
ポイ活の足しになる情報があれば幸いです!



コメント